自作キーボード設計用のリポジトリです。
最初の対象は、Lily58 系より少しだけ記号に強い左右分割キーボードです。HHKB US 配列に慣れた Emacs 利用を前提に、column staggered の分割配列と、手持ちの SA Symbiosis / ortho 系キーキャップを活かす設計にします。
- 左右分割、現行 Ergogen 案は片手 31 キー、合計 62 キー
- 有線 USB 接続
- 左右間接続は TRRS または JST を比較し、初期生成物は TRRS
- Keebio RP2040 Pro Micro 16MB を第一候補にした Pro Micro 互換フットプリント
- MX 5-pin direct solder
- plateless、1.6mm PCB、4mm spacer、1.6mm FR4 bottom plate
- LED、OLED、ロータリーエンコーダ、無線、電池は v1 では入れない
Spaceは 2u キーキャップの優先候補CtrlとEnterは 1u / 1.5u の差し替え候補として扱い、キーキャップ高さ確認後に確定する[と]は G/H の内側人差し指キーとして Base layer に置く- 親指クラスタは片手 5 キーを残すが、常用は 3 キーまでに絞る
- 左親指
Ctrlと右親指Spaceは 2u の対称配置にする -/+は T/Y の内側に置き、レイヤなしで押せる記号枠として扱う- Ergogen の
ergogen/config.yamlを物理配置とPCB外形の一次情報にする
docs/: レイアウト、キーキャップ、ピン割り当ての設計メモergogen/: 物理レイアウト、PCB外形、生成用設定hardware/split60_ortho/: KiCad プロジェクトfirmware/qmk/kazuhironx_split60_ortho/: QMK キーボード定義の雛形
npm install
npm run ergogen確認用SVGは docs/generated/ に、KiCadで開く生成PCBは hardware/split60_ortho/generated/ に置きます。
docs/generated/split60-preview.svgで親指クラスタと内側記号キーの位置を確認する。- KiCad 10.0.1 で
hardware/split60_ortho/generated/split60_left.kicad_pcbを開き、外形、MX、ダイオード、MCU、TRRS位置を確認する。 - Keebio RP2040 Pro Micro 16MB の実寸とUSB-C逃げに合わせてMCU位置を詰める。
- 回路図、配線、DRC、Gerber出力へ進む。