日本全国の公共交通を一枚の3D地図に描く可視化アプリです。 鉄道・バス・航路・空路・索道をオープンデータのみで描画し、APIキーなしで動作します。
- 全国の交通網を一枚の地図に: 鉄道路線・駅、バス路線・停留所(GTFS-JP 537フィード)、フェリー航路、国内空路(国際線は任意表示)、索道
- モード特化ビュー: 路線クリックまたはパネルの「→」から各モード特化表示へ切替。視点・強調スタイルを自動調整し、URLで共有可能(
&mode=rail等) - 年代スライダー: 1950年〜現在の鉄道網の変遷を表示(国土数値情報N05時系列)。空路は民間航空が再開した1951年以降のみ表示
- 車両アニメーション: GTFS時刻表を路線形状沿いに補間して現在時刻の車両位置をアイコン描画(1×〜300×再生)。GTFS未提供の鉄道・航路・国内空路は想定速度・便数による近似ダイヤで補完(
(近似運行)/(近似ダイヤ)と明記) - 駅の発車標・場所検索: api.transit.ls8h.com 連携(キー不要)
npm install # ルートで1回(workspaces: web, pipeline)
npm run dev # → http://localhost:5173生成済みデータはリポジトリに同梱しています。最新化する場合のみパイプラインを実行します。
npm run pipeline # データ再生成(初回30分程度、以後キャッシュで短縮)
npm test # pipelineのテスト
npm run build # 型チェック + 本番ビルド(web/dist)ちゅうバス等、gtfs-data.jp に無い事業者の追加取り込み手順は docs/SETUP.md を参照。
| ディレクトリ | 内容 |
|---|---|
web/ |
フロントエンド(MapLibre GL + deck.gl) |
pipeline/ |
データ生成(国土数値情報・GTFS-JP・OSM → GeoJSON/時刻表JSON) |
docs/ |
セットアップ・運用ガイド、設計ドキュメント |
specs/ |
SDD仕様(requirements / design / tasks) |
GitHub Actions(build.yml)が main への push でテスト+ビルドし、GitHub Pages へデプロイします。公開先は https://torifo.github.io/transit-japan-3d/ です。サブパスで配信するため、リポジトリ変数 BASE_PATH=/transit-japan-3d/ を設定しています(別のリポジトリ名・パスで公開する場合はこの変数を合わせます)。
本アプリは以下のオープンデータを加工して利用しています(地図上にも出典を表記)。
- 地理院タイル(国土地理院)
- 国土数値情報 N02(鉄道)・N05(鉄道時系列)・N09(航路)・S10b(空港間流通量)・C28(空港)(国土交通省)
- GTFS-JP各フィード(GTFSデータリポジトリ、大半がCC BY 4.0。事業者名はデータの
opフィールドに保持) - 索道: © OpenStreetMap contributors (ODbL)
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