おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「実家終い」。
前回、 放置子が来る家 30 を投稿した者です。
……
清瀬市在住の
刑部秀一さん(45)は
幼い頃
2歳年上のお姉さんと
おままごとに
興じていました
お人形を
赤ちゃんに見立て
姉弟が夫婦となって
微笑ましく
大人の世界を
模倣していました
ある夜
襖を隔てた隣の部屋で
ご両親の
濃厚な性行為を
目撃した姉と弟は
おままごとで
その様子を
再現するようになります
口と口でキスをして
ふたりとも裸になり
弟は
姉のおっぱいを吸い
ちょっと臭い
マンコに
顔をつけます
姉は脚を広げ
弟のチンコを
マンコに当てがいます
挿入こそしませんが
なぜか
チンコは勃起し
マンコからは
ネバネバの汁が
出るようになりました
「あなたァ〜
あ…あ…あ」
姉は母を真似て
喘ぐように
声を出して
弟を抱きしめます
「あ出る…出る出る出る出る」
弟も頃合いを見て
お尻を動かすのを止め
覗き見したときの
父の口調を真似ます
射精はまだなく
姉のマンコから
精子が流れることも
ありません
でも
姉と弟は
なんともいえない
幸福感に
満たされたのでした
……
タバコの煙に
目を瞬かせて
語り終えた刑部さんに
「微笑ましい
“ 近親相姦擬似体験 ”
ですね」
と私が感想を述べると
「まだ続きがあるのです…
40年後のおままごとが…」
そう言って
口元に
不適な笑みを浮かべ
また語りだしました
……
父を送ってから5年
介護施設に
入所していた母も
亡くなり
四十九日の
法要を済ませた日
姉と僕は
実家に立ち寄りました
仏壇の
父の遺影の隣に
母の遺影をならべ
この家を処分する報告を
姉弟で両親にする
つもりだったのです
「仕方がないよね…」
2人ともこの家を離れ
ましてや姉には
家族があります
この家で暮らす
理由がありません
「そうだよな…」
僕も独身ではありますが
都心で働いているので
この家から通勤するのは
かなり負担になります
口数少なく
ふたりは
家の中へと入りました
……
母が入所していた
2年の間
姉は時折来ては
窓を開けて
風を通したり
少しずつ家の中の
整理をしてくれていました
「お姉ちゃんが
綺麗にしていてくれて
助かった」
誰も住むものがなく
荒れ放題になっても
仕方がないところでしたが
電気もガスも水道も
まだ止めてなく
いつでも生活できます
「わたしたち
家族が暮らした
想い出の詰まった
お家だもん…」
仏壇に
母の遺影を置き
襖を閉じて
隣の和室に移りました
「パパもママも
お空にいっちゃった…」
姉が
しんみりと呟き
畳に座ります
喪服に身を包み
俯いた横顔に
不謹慎ながら
熟れた色香を感じつつ
僕も隣に座ります
この部屋は
40年前
僕と姉が使っていて
ここで例の
“ おままごと ” をしました
襖の隙間から
さっきの仏壇のある部屋で
繰り広げられた
両親の秘め事を
ふたりで覗き
その行為の意味もわからず
おままごとで
真似たのです
唇を重ね
まだ膨らみのない
固いおっぱいに
口をつけ
お互いに
発毛のない
性器を接触させました
今になって
気づきましたが
僕らの
ファーストキスは
あのおままごとで
唇を重ねた
あの日です
おっぱいへの愛撫や
挿入は無くとも
チンコとマンコの
接触は
お互いが初めての相手です
姉のブラウスの
ボタンの隙間から
ブラジャーに包まれた
おっぱいの膨らみが
覗いています
姉は
いままで何人の男に
このおっぱいを
吸わせたのでしょう
「お姉ちゃん…」
姉とは
年に何度か
顔を合わせていましたが
ふたりとも
決して
幼い頃にやった
あの
おままごとについては
語り合うことは
ありませんでした
姉としては
黒い歴史となり
消し去りたい記憶
なのかもしれません
でも
僕は
姉の成長していく姿や
花嫁姿
母となった姿
そして
熟した今の姿…
その時々で
まだ膨らまない
姉のおっぱいを吸い
オシッコ臭い
未開通のマンコに
チンコを
くっつけた記憶が
鮮明に蘇ります
僕が独身でいるのは
それに
起因しているのかも
しれません…
畳についた手を
姉の手に重ねます
「おままごとしたの…
覚えてる…?」
身体を寄せ
肩に手を掛け
抱き寄せました
「覚え…てるよ…」
姉は
少し声を上擦らせますが
嫌がる素振りは
見せません
40年前
この畳の上で
おままごとをした
姉と僕は
ゆっくりと唇を近づけます
ヌチャァ…
姉のヌルリとした
唇の感触と
柔らかな舌が
僕の理性を
崩壊させました
……
「お姉ちゃ…ニュルン
ハァ…ブチュウ」
姉も同じ想いなのか
熱い鼻息で
舌で僕の口の中を
掻きまわし
吸います
「しゅ…シュウイチぃ…
レロレロ」
僕は
姉の舌を吸いながら
ブラウスの上から
おっぱいを
荒々しく揉みました
あの頃と違い
片手に収まらない
たっぷりとした
ボリュームです
「おっぱ…ぃ…」
ボタンを外すのに
苦戦していると
「ちょっと待って…」
姉が襖を開けて
仏壇のある和室に
僕を誘いました
「こっちでしよう…
パパとママの前で…」
姉は
両親の遺影の前で
ブラウスを脱ぎ
ブラジャーを外しました
プルンッ
49歳の
熟れたおっぱいが
揺れて露わになります
経産婦の乳首は
濃茶色で
巨峰のように
大きく勃起しています
ゴクリ…
僕が唾を飲み込むと
姉は
妖艶な笑みを浮かべ
片手でおっぱいを
持ち上げました
「吸って…」
引き寄せられるように
僕は姉の胸に飛び込み
乳首を口に含みます
チュチュゥゥ〜
僕の頬を撫でて
両親の遺影に
顔を向けさせられます
「あァ…パパ…ママ…
見てェ…吸われてるよぉ」
姉もかなり興奮して
父と母の遺影を
代わる代わる
おっぱいを吸う
僕の口元に近づけました
「パパもママのおっぱい
チュウチュウ吸って…
ハァハァ」
僕も
父が赤ちゃんみたいに
母のおっぱいを
吸ったのを思い出し
音を立てて吸います
「シュウイチ…
もう挿れて…
赤ちゃん作ろ…」
姉は
スカートを穿いたまま
黒いストッキングと
パンティーを下げました
ムッと
マンコから湧き立つ
蒸れた匂いが
僕の鼻を刺激します
「お姉ちゃんの
グチョグチョのオマンコに
おチンコ…挿れてぇ〜」
卑猥な言葉で
僕のズボンに手を入れ
勃起したチンコを
握ります
「おままごとじゃないよ
本当に…挿れちゃうよ」
僕も
いそいそとズボンと
パンツを下ろし
チンコを出します
「ハァハァ…
パパとママに
見えるように…」
姉は
仏壇に向かって
脚を開きます
僕も膝を立て
姉の脚の間に入り
チンコを
マンコの割れ目に
当てがいました
ヌルリとした
熱い粘液が
僕の亀頭に絡みつき
腰を突き入れると
抵抗なく
チンコが吸い込まれます
ズニュゥゥゥ…
「あ…あ…挿った
パパとママに…
見られてるゥゥ」
姉は
異常に興奮して
僕を抱き寄せ
顔中を舐めまわします
「みっ…見られると
興奮するぅ〜」
もしかしたら
姉は
覗き覗かれが
性癖なのかもしれません
さっきまでの
感傷的な表情とは
打って変わって
発情期の
メスの貌をしています
「おっぱい…吸って」
挿入しながら
おっぱいを吸うと
僕も射精が近づきます
「お姉ちゃんッ!
…出すよ」
姉と弟は
荒い呼吸を合わせ
射精に向かって
昇りつめます
「逝くゥ〜…ンハンハ」
ドビュッ
ドピドピドピ…
乳首を含んだまま
会心の膣内射精です
しかし
濃厚なセックスに
我を忘れて
没入していた姉弟は
家の前に
車が停まったのに
気づきませんでした
……
仏壇の前で
中出しをした後も
僕と姉は
抱き合ったままでした
「お姉ちゃん…」
「シュウイチ…」
かつて
父と母がセックスしていた
同じ部屋で
姉弟は結ばれました
うっとりと
事後の余韻に
浸っていたときです
「お母さん?居るの?」
ガラッと
襖が開かれ
姉の娘(姪)が現れました
「え…?!」
襖に手を掛けたまま
固まっている
姪の後ろから
息子(甥)と
旦那(義弟)が
顔を出しました
姉の家族は
法要の後
先に帰るはずでしたが
気を利かせて
僕と姉を
拾ってから帰ろと
迎えにきたのです
「母さん…叔父さん…」
僕と姉は
性器を結合させたまま
3人の顔を見て
やはり
固まってしまいました
……
「姉は離婚しました」
旦那さんは
妻の不貞に怒るよりも
実の兄と
近親相姦したことに
ものすごい
嫌悪感を抱いたそうです
「甥と姪も
僕と姉を
まるでゲジゲジでも
見るかのように
毛嫌いするように
なりました」
刑部さんは
慰謝料を請求され
会社を辞めて
退職金を充ました
「すっからかんになって
家賃も払えず
実家で暮らしています」
お姉さんも
家から
追い出されるように
やはり
実家に戻りました
「今は姉と暮らしています
姉というより…」
姉と弟は
ふたりが育った家で
夫婦のように
暮らしているのです
幼い頃
“ おままごと ” で
夫婦だったように…
「姉も僕も
別に悲観していません
毎日セックスしてます(笑)」
そう言って笑う
刑部さんは
なんだか
とても
幸せそうでした
……
“ 嘘から出た誠 ” ですね
……
長々とお読みいただきありがとうございます。
また投稿させて頂きます。
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