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綺麗なお姉さんは好きですか?

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おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「綺麗なお姉さんは好きですか?」。

前回、 放置子が来る家 32 を投稿した者です。

同い年の女性民俗学研究者と
吉原界隈を歩いてきました

……

ボクは46歳になるこの年まで
姉が大嫌いでした

ひとつ年上の姉は
物心ついた頃から
常に厄介で
面倒な存在でした

幼稚園の頃
両親の居ない隙に
よく裸にされました

ボクの体を
隅々まで見て
チンコを引っ張ったり
お尻の穴に
指を入れられて
泣かされました

姉が舐めていた
アメやガムを
無理矢理口に入れられたり
姉が咀嚼した
ご飯を口移しされたり
嫌で嫌で
泣きながら母に
訴えました

「お母さんに言いつけたわね
罰を与えるわ」

そう言って
姉の胸に顔を押し付けられ
窒息しそうになりました

もう怖くて
母に訴えるのをやめ
姉の言いなりでした

S学生になって
だんだんとボクも
姉に反抗し始めました

「お姉ちゃんッ
やめてよッ
じゃないと…」

背丈も体格も
ボクが上回ってきて
姉を押さえつけられるように
なりました

「あ…動けない…」

柔道でいう
袈裟固めのように
ガッチリと押さえ込み
姉の耳もとで

「もうボクの方が強いぞ」

姉の苦しげな顔を見て
ボクは優越感に浸り
尚も強く締めます

「降参しなよっ」

姉はボクの頬に
熱い吐息を吹きかけながら

「降参なんかしない…
ハァハァ…
誰がアンタなんかに」

そう言って
いきなりボクの口に
唇をくっつけてきました

「ング…」

驚いたボクは
姉から離れます

「ハァハァ…
覚えてらっしゃい」

姉は口を拭いながら
ボクを睨みつけました

ケンカの絶えない
姉弟でした

でも

姉は
近所でも
学校でも
評判の
美少女だったのです

……

C学生になると
姉の身体は
次第に女っぽくなって
おっぱいは膨らみ
ウェストは括れ
お尻はキュッと締まった
スタイルまで
美人になります

「なぁ…オマエの姉ちゃん
美人だよなぁ〜」

同級生に
とても羨ましがられます

「どうだかね…
性格はドブスだよ」

オナニーを覚えたボクは
エロ本を隠し持っていました

しかし

姉が家捜しでもするように
見つけ出して
勝手に捨てたのです

「なによ色気づいて
気持ち悪いわねッ」

恥ずかしいやら
悔しいやらで
ボクは反論できません

「土下座したらアタシのを
見せてあげるよ(笑)」

そう言って姉は
セーラー服の
胸の膨らみを
持ち上げました

「誰がオマエなんかの!」

本当にムカつきました

……

K高生になると
ボクにも彼女ができました

ある日の夕方

河川敷をふたりで歩いていて
なんとなく
キスする雰囲気に
なりました

ボクも彼女も
初めてのキスです

歩みを止め
夕映の中
見つめ合いました

そのときです

「タクヤッ!
誰?その女!」

ボクの背後から
姉の声がして
彼女が固まりました

風に靡く髪を掻き上げながら
近づいてくる姉は
まるでドラマの
ヒロインのようです

「アタシがいるのに
浮気しちゃダメ…チュ♡」

姉はボクの腕に絡みつき
ホッペにキスをしたのです

「ひ…ひどいわタクヤくん…
騙したのね」

彼女は泣き出しました

「こんな綺麗な彼女さんが
いるのを隠してて…」

後退りをして
駆け出していきました

「ちっ違うんだよ!
コレは彼女じゃない…」

しかし
姉にガッチリ腕を掴まれ
動けません

「よしな
あの女はアンタに
似合わないよ」

姉の
豊かなおっぱいの感触を
腕に感じながら
小さくなる
彼女の姿を
ボクは見送っていました

……

姉は
27歳で見合い結婚しました

弟から見ても
あの容姿で
結婚しないのが不思議でした

それどころか
男がいるようにも
感じられませんでした

まあ
あの性悪な姉です
男が逃げ出すのは
推して知るべきでした

「弓子…この通りだ」

父が姉に頭を下げて
結婚するように
頼んでいました

実は

父は兄(叔父)の借金の
連帯保証人になっていました
その救済を
姉の見合い相手の家が
申し出たのです

ただし

姉との結婚を条件に…

「タクヤが肩代わりするって
言ってくれたんだが
額が額だけに…」

そう

ボクは
その借金を
背負うつもりでした
でもそれは
ボクのこの先の人生を
狂わせる決断になります

「相変わらずバカね…
アンタなんかじゃ
利息すりゃ返せないわよ(笑)」

そう言って姉は
結婚を承諾したのです

……

姉の結婚式の前の晩でした

ボクは
風呂に入り
頭を洗っていました

すると

誰かが入ってきた気配を感じ
鏡越しに見ると
上半身は
ブラジャーをつけた
ホットパンツ姿の姉でした

形の良い
大きなおっぱいが
ブラジャーから
こぼれそうです

「なっなんだよ!
出ろよ」

驚いて
そう言いますが
姉は無言で
ボクの頭洗い始めました

背中に
ブラジャー越しですか
姉のおっぱいが当たります

「明日の結婚式…
アンタ出席しないでよね…
っていうか
招(よ)んでないから(笑)」

ボクの肩に手を置き
姉も鏡越しに言いました

「ふんっ
最初(ハナ)から
出るつもりなんてねぇよ!
さっさとこの家から
出て行けよ!」

ボクが悪態をつくと
姉は一瞬
悲しそうな顔をして
いきなり
ボクの両目に
シャンプーのついた指を
入れてきました

「あっ…痛ぇ〜ッ
何するんだよ!」

そして

何も言わず
その場を
去っていきました

……

姉の結婚式の写真を
嬉しそうに
母はボクに見せました

「皆さん驚いていたわ
まるで女優さんみたいだって」

純白のドレスに
身を包んだ姉は
ボクの目から見ても
贔屓目なしに
綺麗でした

でも

なぜか姉に笑顔はなく
どこか
寂しげです

「最後の挨拶で
弓子の目からこぼれた
ひと粒の涙なんて
映画のワンシーンみたいで…」

母は思い出したのか
目頭を押さえます

ボクは
新郎新婦が
各テーブルを巡る
キャンドルサービスの写真に
空席が写っているのを
見つけました

シャンパンが
グラスに注がれ
ちゃんと料理まで
並べられていました

そうです

そこは
その日
招かれなかった
ボクの席だったのです

……

去年

両親が
相次いで鬼籍に入り
ボクは
ひとり考えました

この年になるまで
何人かの女性と付き合い
なかには
結婚を意識した人も
いました

でも

結局は実らず
未だ独身です

姉が美人すぎて
相手の女性が
尻込みするんだ

とか

姉を基準に考えるから
選り好みが過ぎるんだ

とか

周囲の陰口は
ボクの耳にも
聞こえていました

でも

姉のせいじゃない

なぜか
そう思う自分が
不思議でした

両親の居ないこの家で
これから先
ひとり暮らしていく
自分を想像したとき
なんとも言えない
寂しさに囚われました

ここを出よう…

そして
姉に手紙を書きました

……

父と母の遺影が
古い箪笥の上に
並んでいます

この畳の部屋は
食卓を囲んだり
テレビを観たりと
一家団欒の場所でした

今は
ちゃぶ台すらない
ガランとした
部屋の真ん中に
大の字で寝そべりました

目を閉じると
脳裏にある光景が
浮かび上がってきました

いつの頃だったか
あの仲の悪かった姉に
膝枕をされて
うとうとと微睡んでいます

うっすらと目を開けると
美しい姉が
優しい笑みを湛えています

姉は
ボクの頬を撫で
おでこに唇を当てます

柔らかな姉の唇が
額から頬へと移り
そして
唇と唇が重なりました

ヌルリとした
湿った感触と
姉の舌が
ボクの口の中に
侵ってきます

ボクも舌を絡め
姉の唇を吸いました

唾液が糸を引いて
唇が離れると
姉は
服を捲りあげます

プルン

形の良い
豊かな下乳の先に
すでに濡れた
薄紫色の乳首が
吸われのを
待っています

姉は
妖艶な笑みで
ボクの口に
乳首を含ませました

「お…お姉ちゃん…チュブゥゥ」

勃起した
チンコを握って
ボクは我に返りました

「え…?!…アイツを
オナニーの対象に…?」

そうです

ボクは
無意識に
姉をオカズにしていました
それも
かなり以前から…

かぶりを振って
何度も打ち消そうと
しましたが
現に
勃起したチンコを握り
扱いていたのですから
紛れもない
事実なのでした

「ボクは…アイツのこと」

そう呟いたとき
スッと
襖が開き
姉がボクを
見下ろしていました

……

「なんだ居るんじゃない
昼寝してたの?
良いご身分ね(笑)」

ボクは股間の手を
慌てて引っ込め
すぐに立ち上がりました

「ねえ何なのよッ!
手紙なんか寄越して
話なら電話してくれば
良いでしょ!」

姉はいきなりけんか腰で
ボクを睨みつけます

「それに何?
この家を出て行くって
空き家にするつもり?
ふざけないでよ!」

姉と向かい合い
見下ろしながら
ボクも姉を睨みました

「だからオマエのひとり息子に
くれてやるって書いたろ?
売るなり何なり好きにしろよ」

父が叔父の借金の
連帯保証人になったとき
抵当に入ったこの家を
姉が結婚を条件に
嫁ぎ先に救わせました
ですから
姉のものですが
なぜか
ボクの名義で
登記しなおしたのです

「勝手なこと言わないで!
アンタは紛いなりにも
この家の長男なんだから!」

そして

一瞬だけ
結婚前夜の
あの悲しげな顔をしましたが
すぐに睨み返してきました

ふたりは
かなり近い距離で
睨み合いました

ボクは久しぶりに
しっかりと
姉と顔を合わせ
少したじろぎました

お姉ちゃんて
こんなに
美人だったんだ…

47歳になった姉は
若い頃の美貌を
決して衰えさせて
いませんでした

それどころか
培った経験に裏付けられた
妖艶な色香を伴い
美しさが増しています

「それでも
出ていくって言うなら…
ングッ…」

さらに顔を近づけて
何かを言おうとした姉に
ボクは自分でも
思いもよらない
行動にでました

「出ていくって…ング…
ヌチュゥ…」

ボクは姉を抱き寄せ
ルージュに濡れた
その唇を吸ったのです

……

「ングッ…なっ…ニュル
なにすんのよ…ンン」

姉はボクの顔を手で押して
顔を離すと
驚きと困惑した目を
していますが
間髪を容れず
ボクはまた唇を吸いました

ヌチゥゥゥ
ニチャ
ネチョ
ネバァァァ…

しばらく抵抗していた姉も
やがて
自分から舌を絡め
姉と弟は
濃厚な口づけを
交わしました

「ハァハァ…お姉ちゃ…
レロレロ…ニチャ…」

ボクは姉が
こんなに綺麗だったんだと
今更ながらに興奮し
夢中で口を吸いました

「ゆ…夢みたい…あぁ…
タクヤぁ〜チュブゥ」

姉も激しく
ボクの舌を吸い
唾液を混ぜ合わせます

ふたりは
そのまま畳に座り込みます

ネチョネチョと
舌を絡めながら
ボクは
姉のワンピースを
脱がしにかかります

「ハァハァ…おっぱい…
お姉ちゃんのおっぱい…」

華奢な肩をむき出しにして
ブラ紐をずらします

「うんうん…吸って…
はぁぁン…吸ってぇ」

姉も自分から
ブラジャーを外し
おっぱいを露わにしました

プルン

さっき
夢現で妄想した
姉の形の良いおっぱいと
寸分違いません

今まで見たおっぱいの中で
これほど
魅力的
蠱惑的なのは
初めてです

「はぁぁぅ…チュチュゥゥ」

豊かな下乳の先で
すでに濡れている
薄紫色の乳首に
ボクは堪らず
吸いつきました

チュチュゥゥ…

「あっ…あぁぁぁ…
夢みたい…嬉しい…」

姉は天を仰ぎ
ボクの頭を抱きしめ
おっぱいに押しつけます

「おっぱいだぁ〜
お姉ちゃ…んのぉ〜」

ボクも
姉の背に手をまわし
コリコリとした乳首を
交互に吸います

そして
ゆっくりと
姉に覆い被さるように
身体を横たえました

「おね…お姉…ちゃんッ」

ボクは
まるで童貞のように
不器用にズボンを
下ろします

「早く挿(き)てッタクヤッ」

姉も
もどかしそうに
スカートを脱ぎ
ストッキングと
パンティーを下げました

「ここよ…ねぇ早くッ
恥ずかしいンだからァ〜」

大きく開脚し
膣口を指で広げる姉は
少し鼻にかかる
甘い声で
ボクを促します

さほど捲れていない
赤紫色の小陰唇が開き
ヌラヌラと濡れた
肉襞が蠢いています

「ほんとはね…ボク…あっ…
あっあっ…」

ボクは亀頭で抉るように
その肉襞に当てがいます

粘り強く
姉の膣液を絡ませながら
ゆっくりと
でも
一気に
胎内へと挿入しました

「おね…え…ちゃ…んンン〜」

ヌブうぅ…
ニュニュニュニュ…
ヌボぉぉぉぉ〜

姉の膣内が
ボクのチンコを
溶かすように
熱い粘液で包みます

刹那そうに喘ぎ
それでも目は
悦びで濡れている
姉の可愛らしい表情に
ボクのチンコは
爆発寸前になります

「タクヤおいでッ!
お姉ちゃんの中に
いっぱい出すのよッ!」

挿入されながらも
姉はハッキリと
昔のままの口調で
ボクに射精を命じました

「お姉ちゃんッ…
大好きぃ〜〜
あ…いく…逝…く…」

姉は
ボクの首に腕を巻きつけ
引き寄せると
口を吸いました

ヌルリとした
姉の唇と膣壁との
同じ感触に
ボクは頂点へと
昇りつめます

ドッ…プ…
ドクドクドクドク…

今まで生きてきたなかで 
ここまでの快感と
幸福感に満ちた
射精は初めてです

ズル…

姉と重ねていた唇が
唾液で滑ります

……

「タクヤ…見てごらん」

うっとりとした姉が
両親の遺影を見るよう
ボクにささやきます

姉の乳首を
含みながらボクは
視線を
タンスの上へ移しました

「お父さんとお母さんに
見られちゃったね…クス」

遺影の中の両親は
優しい笑みを湛え
ボクたち姉弟を
見守っているようでした

……

姉は
ボクの存在を
弟としてではなく
最愛の男性として
ずっと心に秘めていました

幼い頃の
まるで虐待のような行為も
愛情表現のひとつでした

思春期になり
ボクに
女性が近づくのが
許せなく
たとえそれが
エロ本のモデルでも
嫉妬したそうです

そして

驚いたことに
姉は結婚するまで
処女を貫き通したのです

若い頃は
今にも増して
顔もスタイルも
非の打ち所がない姉が
言い寄ってくる
男たちに一切靡かず
ボクだけを一途に
思い続けていたのです

「結婚式の前の晩
タクヤの頭を洗ったの
覚えてる?」

添い寝して
ボクに授乳する姉に
乳首を含んだまま頷きます

「もしあのとき…
タクヤの心が
動いてくれたら…」

姉は
その夜
ボクに処女を捧げ
嫁いでいくつもりでした

でも

「ケンカしちゃったね…
ひどいこと言って
ごめんね…」

姉は
優しくボクを撫でならから
ひと粒の涙をこぼしました

「お姉ちゃんッ
ボクの方こそ…
本当は大好きだったんだよ」

ボクは
姉への想いを封印し
無意識に
遠ざけていたことに
ついさっき
気付いたのです

世界中の誰よりも
姉が好きなのです

「お姉ちゃん…
結婚して」

姉の目が
また新たな涙で潤み
ボクを抱きしめました

「もう離さない…
何処にも行かせない…
アタシのタクヤ…」

ボクたちは
また唇を重ねました

……

茅ヶ崎市在住
柊木タクヤさん(46)
             弓子さん(47)
ごきょうだい…
もとい
ご夫妻は
私の前で
しっかりと手を握り
時折り
見つめ合い
微笑んでいました

弓子さんのお腹が
少し膨らんでいるのを
私は見逃しません

“ 仲良きことは
美しきかな ”

……

お読みいただきありがとうございます。また投稿させて頂きます。

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