神戸市立博物館(同市中央区)で約53万人を動員した「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」に続く第2期「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」(産経新聞社など主催)を令和9年2月6日~5月30日、同館で開催。ポスト印象派を代表するオランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90年)の画業後半の名画を展覧します。
阪神・淡路大震災から30年の昨年9月から神戸で開催された第1期では、誰もが知るファン・ゴッホになるまでの画業前半の作品を紹介しました。第2期となる本展では、オランダの至宝とされ、日本では約70年ぶりの公開となる「アルルの跳ね橋」をはじめ、世界有数のゴッホコレクションを誇るオランダのクレラー=ミュラー美術館から珠玉の名品が来日。苦難多き人生の中で、最後まで絵と向き合い、鮮烈な色彩による作品を残したゴッホの晩年の画業をたどります。
2月限定で入場可能な「特別チケット」(一般のみ)を8月1日午前10時から発売。当日券一般2800円のところ2300円(いずれも税込み)と大変お得です。予定枚数に達し次第、販売終了します。詳細は神戸展公式WEBページ。