26年5月11日~15日に掲載された決算の記事は以下のとおり。
■ 26年5月11日 (月)
■ 26年5月12日 (火)
■ 26年5月13日 (水)
■ 26年5月14日 (木)
■ 26年5月15日 (金)
■ 26年5月11日 (月)
■朝日放送GHD、26年3月期決算は営業利益83%増の47億6300万円と大幅増益…コンテンツ収入や万博関連収入増加、制作費抑制効果で大幅増益に
■東映アニメ、26年3月期決算は最終益5.9%増の250億円で着地する見込み 減益予想から一転して増益見通しに
■KRAFTON、第1四半期決算は売上高57%増の1兆3714億ウォン、営業利益23%増の5616億ウォンと四半期で過去最高…『PUBG』フランチャイズが拡大けん引
■アニメ制作のSILVER LINK.、26年3月期決算は売上高32%増の22億3600万円と大幅増収 営業損失は2億7100万円と前年並み、3期連続の損失計上
■ABCアニメーション、2026年3月期決算は売上高11.7%増の26億3500万円と2桁増収も営業損失2億0300万円と赤字転落
■アクセル、26年3月期決算は営業利益13.9%増の16億6400万円…AI事業の収益が急拡大、採算性も大きく改善
■ポーランド・Pondside Games、ワークショップ・シミュレーター『Spray Days』を発表 小さな修理から怪しげな宇宙船まで、スプレー塗装で鮮やかに蘇らせる
■東映アニメ、26年3月期通期の連結業績予想を上方修正 海外における版権事業の好調や為替差益の計上、有価証券売却益を計上などで 期末配当予想も増配に
■ガンホーの決算説明資料より…新作パイプラインは9本…拡充で人件費や業務委託費などの費用が先行 「ragnarok」関連タイトルは下期に4タイトルをリリースへ
■Virtuos Japan、25年12月期決算は最終利益73.6%減の64万円と大幅減益
■ガンホーの決算説明資料より…1Q業績をけん引したのはGravityの新作『Ragnarok: The New World』 Gravityの売上高は前年同期比で24.8%増の168億8800万円に
■5月11日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…朝日放送GHDが3月本決算を発表
■ 26年5月12日 (火)
■東映アニメ、26年3月期決算は最終益5.9%増の250億円で着地する見込み 減益予想から一転して増益見通しに
■フジテレビの26年3月期のアニメ事業収入は0.8%増の62億円と横ばい…「よふかしのうた」や「るろうに剣心」の海外販売貢献
■ポニーキャニオン、26年3月期決算は営業損失77億円と赤字幅が急拡大…アニメ関連の出資金償却増や制作費の評価損計上で
■ドリコム、26年3月期の決算は『ウィズダフネ』けん引し営業益265%増の4億0800万円と大幅増益を達成 27年3月期も144%増益を計画
■テイツー、26年4月度の月次売上は新品・中古とも拡大し25%増 中古トレカや新品ゲームの販売好調
■ドリコム、出版からアニメ化へのIP展開は順調に進捗 アニメ業界の原作不足は追い風 「汝、暗君を愛せよ」が「このラノ」1位獲得時に複数の映像打診
■円谷フィールズHD、26年3月期決算は売上高23%増、営業益14%増に アミューズメント機器事業で有力IPを搭載した複数機種の販売が好調
■ドリコム、出版と並行して売り切り型ゲーム発のIP創出にも取り組む モデルはクリエイターと伴走して開発する「大手出版社の取り組みに近い」
■『ウィズダフネ』は初動がピークの「常識」を覆す成長示す 地域追加やメディアミックス、安定運用で拡大続く 内藤社長「まだまだ伸ばせる」と実感
■タカラトミー、26年3月期決算は売上高8%増、営業益2%減 「トミカ」や「デュエマ」、ハイターゲット向けホビーが好調 今期も増収増益を見込む
■DeNA、26年3月期決算は売上収益9%減、営業益35%減に 『ポケポケ』の配信当初の初速からの反動減が影響 ライブストリーミング事業は黒字転換に
■GENDA、北米事業の立て直しを本格化へ 独自アプリ導入で無人店舗運営を改善 大手シネコン向け出店も加速
■セガサミーHD、アニメなど「映像分野」の26年3月期の業績は営業益13%減の76億円と2桁減益 27年3月期も減益を計画
■セガサミー、「フルゲーム」の26年3月期の売上は12%減の672億円 新作・リピート前年下回る 27年3月期は主力IP4本投入で42%増と大幅増収を計画
■セガサミーHD、「F2P」の26年3月期売上は14%増の536億円と2ケタ増収 一部新作想定下回るも既存ゲーム堅調 27年3月期も増収計画
■アイビス、1Q(1~3月)決算はサブスクリプション課金売上の高成長が持続して2ケタ超の増収増益を達成 通期業績予想は変更なし
■セガサミーHD、26年3月期決算は売上高13%増、営業益2%減 遊技機事業の好調やM&A効果で2ケタ増収 RovioとStakelogicの減損計上で57億円の最終赤字に
■LINE Digital Frontier、25年12月期決算は経常利益321%増の29億円と大幅増益 「LINEマンガ」拡大続く 吸収した子会社も通年寄与
■任天堂、決算説明会における質疑応答を公開 Switch 2は1650万台計画と2年目も勢い維持へ 価格改定は「収益構造維持」と苦渋の判断
■5月12日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…DeNAと円谷フィールズHD、ドリコム、セガサミーHD、タカラトミーが3月本決算を発表
■ 26年5月13日 (水)
■サイバーエージェント、ゲーム事業の3月中間決算は営業益106%増の385億円 『ウマ娘』英語版大ヒット、海外売上3.6倍に急拡大 『グラブル』新作に期待寄せる
■日本ファルコム、3月中間決算は営業利益1227%増の9億6900万円と急増…『空の軌跡 the 1st』などの海外ライセンス収益がけん引
■平和、26年3月期決算は営業益56%増の434億円と大幅増益…数字だけを見るとパチンコ・パチスロメーカーからゴルフ場運営会社に転換
■サイバーエージェント、3月中間決算は営業益79%増の524億円と過去最高 ABEMA103億円の黒字、ゲーム大幅増益 通期予想達成は「確実な状況」(山内社長)
■アカツキ、26年3月期決算は売上高9%増、営業益90%増に 新作リリースと2件のM&A実施が寄与 事業ポートフォリオの見直しなどによる費用削減効果も
■東映アニメ、26年3月期決算は営業利益4.4%減の310億円…『ドラゴンボール』シリーズの反動減、映画も前年ほどのヒット作生まれず
■カプコン、26年3月期決算は2ケタ増収増益を達成 新作『バイオレクイエム』の投入やリピートタイトルの販売強化が寄与 今期も増収増益を見込む
■バンダイナムコHD、26年3月期のネットワークコンテンツ売上は17%増の2285億円…『SDガンダム ジージェネエターナル』が好調
■SANKYO、26年3月期決算は売上高6%減の1792億円、営業益15%減の624億円と減収減益…パチスロは一部タイトルで型式試験の適合取得に遅れ
■ラウンドワン、26年3月期決算は営業益9.7%増の287億円…アニメ・ゲーム・アーティストコラボやクレーンゲーム貢献
■バンダイナムコHD、「ガンダム」の26年3月期のIP別売上高は66%増の2543億円と過去最高…ジークアクスや万博の盛り上がりを背景に各事業で伸長
■グリーHD、3Q(7~3月)決算は既存タイトル中心の展開で売上高10%減、営業益34%減 為替差益の計上で経常益は11%増と増益に
■バンダイナムコHD、26年3月期決算は売上高8%増、営業益5%増 トイホビー事業がハイターゲット層向けを中心に各カテゴリーで好調 AM事業の施設運営も好調に推移
■DeNA、27年3月期のゲーム事業は『ポケポケ』反動減続き減収減益の見通し ソフトローンチ戦略で仕込み継続、1~2本は本格運用フェーズに
■5月13日の主なゲーム・エンタメ関連の決算発表…ファルコムとCAが2Q、グリーHDが3Q、アカツキと東映アニメ、バンナムHD、カプコンが3月本決算を発表
■ 26年5月14日 (木)
■メガチップス、26年3月期決算は最終利益73%増の92億8400万円…営業赤字計上もSiTime Corporation売却で
■スクエニHD、26年3月期の出版事業は売上高3.4%減の297億円、営業利益10.3%減の98億円と減収減益…コミック単行本の売上が減少
■スクエニHD、26年3月期のライツ・プロパティ等事業は営業益85%増の112億円と大幅増益…FFxMTGコラボの効果?
■フリュー、26年4月度の月実績は17.8%増の40億7000万円…国内クレーンゲーム景品が好調、プリントシールも伸長
■TBSHD、アニメ部門の26年3月期決算は粗損失5億2400万円と赤字転落…映画「たべっ子どうぶつ」貢献も新作アニメ制作費が収益圧迫
■スクエニHD、MMOの26年3月期の業績は減収減益…『FF14』拡張パッケージの反動減で
■スクエニHD、26年3月期のモバイルゲーム等は営業益64.7%増の140億円と大幅増益…既存ゲーム弱含むも外部決済と運営費最適化で収益改善
■東京通信グループ、1Q(1~3月)決算はカジュアルゲームアプリとハイパーカジュアルゲームアプリが好調な推移を維持て増収・営業増益を確保
■スクエニHD、HDゲームの26年3月期決算は営業益327%増の141億円と大幅増益を達成…『DQ7R』『DQI&II』など堅調、リピート販売も前年上回る
■KADOKAWA、26年3月期のアニメ・実写映像事業は営業損失4億6500万円と赤字転落…新規作品の比率上昇で売上低下、スタジオ投資強化で短期的な採算悪化も
■オルトプラス、2Q(10~3月)決算は売上高8%減、2億8700万円の営業赤字に 超人的シェアハウスストーリー「カリスマ」のスマホゲーム開発を開始
■ボルテージ、3Q(7~3月)決算は売上高15%減、1億3400万円の営業赤字を計上 「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」の売上が減少
■KADOKAWA、26年3月期決算は営業益51%減の81億円 出版とゲーム事業が減収減益 アニメ・実写映像は赤字転落
■スクエニHD、26年3月期決算は営業益34.9%増の547億円と大幅増益 HDゲームがけん引 ライツ収入やアミューズメントも貢献
■ハピネット、26年3月期決算は営業益33%増の155億円と大幅増益 一番くじやプラモデル、ホビー、カプセル玩具好調 Switch2需要を追い風にゲーム拡大
■カヤック、1Q(1~3月)決算はハイカジ事業を牽引役として過去最高の売上高を記録 大型IPとの共同開発による新規ゲームへの投資も進む
■フリュー、26年3月期決算は営業利益48%増の33億円と大幅増益 クレーンゲーム景品や海外物販が好調 プリントシールも収益改善
■ネクソン、第1四半期決算は売上1522億円、営業益581億円と過去最高…『ARC Raiders』貢献、「メイプルストーリー」フランチャイズも42%成長
■カバー、26年3月期決算は売上高13%増、営業益11%減に 関税リスクで海外向けEC売上が減速 タレント構成などの変化が配信や自社ECに影響も
■KADOKAWA、45歳以上・勤続5年以上の社員を対象に早期退職希望者を募集 割増退職金を支給、人数の上限はなし 「筋肉質な体制の構築」目指す
■KLab、1Q(1~3月)決算は4億5300万円の営業赤字計上 『ブレソル』などの減衰幅が拡大 通期業績予想を開示…『ドラクエスマグロ』寄与で売上高は前期比147%増の170億円に
■バンナムHD、27年3月期の家庭用ゲームは4.7%増の2080億円と増収計画 『DBSZ』新DLCや『DBXV3』など発売、下期偏重に
■アカツキの決算説明資料より…第4四半期末の連結従業員数は前年同期比81名増、前四半期比33名減の878名に 前年比での増加はM&Aによる人員増が要因
■コロプラ、グローバルヒットを狙う位置ゲー開発を推進 IPと新規性を武器にユーザー開拓とシェア拡大図る 「市場の成長余地はまだ大きい」
■エクストリーム、26年3月期決算はデジタル人材事業の好調などで増収を確保 収益性の高いコンテンツプロパティ事業の減収で営業減益に
■ぴあ、26年3月期決算は営業利益63%増の43億円と過去最高 万博や世界陸上、大規模ライブのチケット販売好調 27年3月期は減益見通しに
■グリーHDのVTuber事業…3Q(1~3月)はプラットフォーム事業は想定を下回るもQonQで増収に プロダクション事業ではBrave groupに追加出資して筆頭株主に
■バンダイナムコHD、「ガンダム」の26年3月期のIP別売上高は66%増の2543億円と過去最高…ジークアクスや万博の盛り上がりを背景に各事業で伸長
■グリーHDのゲーム事業…3Q(1~3月)は『ヘブバン』の周年施策が想定を上回る パッケージゲーム事業の第1弾『アナザーエデン ビギンズ』を9月17日に発売へ
■コロプラ、『STEINS;GATE』IPの拡大・活性化に取り組む考え 『RE:BOOT』発売で新規開拓、既存ファン再喚起を狙う
■5月14日の主なゲーム・エンタメ関連の決算発表…KLabとネクソンが1Q、オルトプラスが2Q、ボルテージが3Q、カバーとフリュー、KADOKAWA、スクエニHDが3月本決算を発表
■ 26年5月15日 (金)
■スマイルラボ、25年12月期決算は最終損失が500万円と赤字転落…FiNCグループよりMBOで再び独立
■サン電子、26年3月期決算は経常利益623%増の51億円…本業苦戦も持分法Cellebrite社が貢献
■イマジニア、26年3月期決算はゲーム売上想定下回るも有価証券売却益や為替差益などで経常・最終利益の増益確保
■ミラティブ、1Q(1~3月)決算は売上高19%増、営業益184%増に 下期偏重の中で順調なスタート 四半期として過去最高の営業利益を更新
■マイネット、1Q(1~3月)決算は売上高5%減、1億100万円の営業赤字を計上 スポーツコンテンツ領域の成長に向けた戦略投資を実施
■日本一ソフトウェア、26年3月期決算は営業損失4億0900万円と赤字幅拡大…新作4本投入&海外展開進めるも主力のゲーム事業が苦戦
■壽屋(コトブキヤ)、第3四半期決算は売上高119億円、営業益4億1000万円と&増収減益&…製造原価や荷造運賃、人件費が収益圧迫
■ブシロード、26年6月期の最終利益を27億円→39億円に大幅上方修正 TCGやスポーツなど各ユニットが順調 為替差益や配当が押し上げ
■enish、1Q(1~3月)決算は売上高29%減、2億7800万円の営業赤字を計上 新規タイトル投入に向けた成長投資を継続
■KADOKAWA、26年3月期のゲーム事業は営業益20%減の75億円 『エルデンリング』とそのDLCが好調だった前年に及ばず 27年3月期も減益の見通し
■KADOKAWA、26年3月期のアニメ・実写映像事業は営業損失4億6500万円と赤字転落…新規作品の比率上昇で売上低下、スタジオ投資強化で短期的な採算悪化も
■BOI、2Q(10~3月)決算は売上高6%減、営業益13%増に 『メメントモリ』の経年による影響で減収に 広告宣伝費の減少で増益を確保
■中外鉱業、26年3月期決算は営業利益72%増の24億円 金価格の上昇を背景に貴金属事業が急拡大 アニメグッズは減収減益
■まんだらけ、3月中間決算は営業益41%増の13億1700万円と大幅増益…秋葉原や神戸三宮の新店舗貢献、オークションや店舗イベントも好調
■マーベラス、26年3月期決算は売上高35%増、営業益23%増に コンシューマ新作貢献やAM事業の好調で過去最高売上を達成 音楽映像事業も黒字回復
■MIXI、26年3月期決算はスポーツベッティング事業を手掛けるPointsBet社の新規連結で売上高10%増 のれん償却などの計上で営業益は16%減に
■ブシロード、第3四半期決算は最終利益112%増の35億9700万円と大幅増益 スポーツとライブエンタメ堅調、MDも成長 通期進捗率92%に
■KLab、『ドラクエスマグロ』は第2四半期から「相当程度の業績貢献を見込む」(真田社長) 26年12月期は営業益10億円と急回復の見込み
■KLabの決算説明資料より…1Q期末のグループ従業員数は前年同期比133名減、前四半期比8名減の314名に 前年度の希望退職実施後も自然減による減少が続く
■コムシード、26年3月期決算は最終利益9800万円と黒字転換…モバイル事業で初期投資も不採算事業の整理進む
■カバーの決算説明資料より…4Q期末時点の従業員数は前年同期比62名増、前四半期比2名減の741名に 経営基盤の構造改革で足場固めの1年に
■ハピネット、ビデオゲーム事業の26年3月期決算はセグメント利益772%増の22億円と急回復…Switch2と関連ソフト好調、任天堂商材の売上倍増
■スクエニHD、HDゲームの26年3月期決算は営業益327%増の141億円と大幅増益を達成…『DQ7R』『DQI&II』など堅調、リピート販売も前年上回る
■スマイルラボ、25年12月期決算は最終損失が500万円と赤字転落…FiNCグループよりMBOで再び独立
■DLE、26年3月期決算は不採算事業からの撤退の影響で減収・赤字計上に 8月にAIスタジオを立ち上げ 今期は各利益項目の黒字転換を見込む
■楽天モバイル、25年12月期決算は売上高31%増の3739億円と大幅増収 営業損失は2232億円と引き続き巨額の損失計上
■CRI・ミドルウェア、2Q(10~3月)決算は売上高0.4%減、営業益22.3%減 前期のカラオケ新機種発売に伴う特需が剥落 「CRI TeleXus」への研究開発投資を継続
■5月15日の主なゲーム・エンタメ関連の決算発表…enishとミラティブが1Q、BOIが2Q、ブシロードと壽屋が3Q、MIXIと日本一ソフト、マーベラス、東映が3月本決算を発表
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